クラシック候補

今後に注目すべき馬

【前例なし】約40年で該当馬ゼロ――北の大地で現れた“怪物2歳馬”ヴァンドレスト

平成以降、前例なし――。重賞ではない。オープン特別でもない。舞台は、まだ将来が何も決まっていない2歳新馬戦だった。先週、北の大地・札幌競馬場で行われた一戦で、非常に興味深いラップを刻んだ2歳馬が現れた。平成以降に行われた札幌・函館の2歳芝2...
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【新潟2歳ステークス】本命はこの馬――名馬級ラップを叩き出したレッチュベルク

今週、注目の重賞のひとつが――2歳マイル重賞、新潟2歳ステークス。新潟2歳S(G3) 出馬表 | 2026年8月23日 新潟7R レース情報(JRA) - netkeibaまだキャリアの浅い2歳馬たちが、新潟芝1600mという舞台で激突する...
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8馬身差の怪物、再び――フレイコンがクローバー賞で問われる「本物」の証明

8馬身差の怪物、再び――。デビュー戦で後続を遥か彼方へ置き去りにした一頭が、今週、再びターフへ帰ってくる。今週土曜日、札幌競馬場で行われる2歳オープン・クローバー賞。ここに、非常に楽しみな一頭が出走する。その名は――フレイコン。フレイコン ...
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【グランアレグリア級】過去10年わずか2頭…トップレイアーが見せた破格の新馬戦

また一頭、楽しみな怪物候補が現れた。8月も半ばに差し掛かった中央競馬。先週日曜日に行われた重賞競走では高速決着が相次ぎ、真夏の暑さにも負けない激戦が競馬ファンを大いに沸かせた。そんな中、唯一重賞競走が行われなかった新潟競馬場。比較的静かな一...
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【破格】平成以降わずか3頭…全馬が重賞馬になった衝撃ラップ|ロードフィレール

平成以降、わずか3頭――。今週土曜日の新潟競馬場。平地では重賞競走が行われない、比較的静かな一日となる。多くの競馬ファンの視線が翌日の重賞や注目レースへと向かう中、その新潟に、極めて興味深い記録を持つ3歳馬が出走する。ロードフィレール。ロー...
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【菊花賞馬候補】過去10年“該当馬ゼロ”…規格外の2600mを刻んだダノンヒストリー

菊花賞馬候補、出現――。今週、札幌競馬場で行われる阿寒湖特別。決して大きな注目を集める重賞ではない。いや、そもそも重賞ですらない。しかし、秋のクラシック戦線を見据えたとき、この一戦に出走する一頭の3歳馬から目を離すことはできない。その名は―...
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【常識崩壊】過去10年“2歳馬ゼロ”…ルークウォームが刻んだ前例なき怪物ラップ

常識崩壊――。先週土曜日、新潟競馬場で行われた2歳オープン・ダリア賞。創設から30年以上の歴史を持つこのレースで、これまでの常識を根底から覆すかもしれない一頭の快速馬が現れた。美浦・手塚貴久厩舎のルークウォームである。前走の新馬戦を2馬身半...
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【ソウルスターリング級のラップ】ホウオウプレマが札幌で証明した才能。クラシック候補へ名乗りを上げた名牝候補を徹底分析

札幌に、新たな名牝候補が現れた――。2026年の札幌開催。競馬ファンの注目は、夏の女王決定戦・クイーンステークスへ集まっていました。1番人気ココナッツブラウンが見事に重賞初制覇を達成。鞍上・北村友一騎手は、この勝利によってJRA全10競馬場...
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【世界最高峰】アイルランドが送り込んだ怪物候補・スノースケープ 重賞のない土曜日に現れる“クールモアの刺客”

7月も終盤を迎え、今週から中央競馬は新潟・札幌・中京開催がスタートする。開催替わりということで新たな舞台に注目が集まる一方、土曜日には重賞競走は組まれていない。番組表を見ても並ぶのは特別戦ばかり。そのため、多くの競馬ファンにとっては「少し落...
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【重賞級】秋華賞へ…1勝クラスで異次元の1分58秒3 ドナルンバが示した本当の価値

七夕賞の陰で刻まれた、もう一つの衝撃2026年の七夕賞は、大波乱の決着となった。15番人気オニャンコポンが激走し、3連複は6万円を超える高配当。多くの競馬ファンの注目は、その劇的なレースに集まった。しかし、その前日。同じ福島競馬場、同じ芝2...